相手がイヤがることは避ける
出会い系サイトでは、気をつけなければいけないことや、やってはいけないことがたくさんあります。こういったサイトは、どうしても性的な部分を強くイメージされがちですが、なかには真面目な出会いを探している方もいます。ですから、出会った女性を無理矢理誘ったり、ストーカーまがいなことをするのは絶対に避けましょう。
簡単に例を挙げると、
1.強要しない
2.無理に誘わない
3.ストーカー行為をする
4.しつこい
などがあります。これらは男性だけでなく女性にも言えることですが、ほとんど場合男性に当てはまります。出会い系サイトを利用している女性がすべて性の対象と考え、セクハラ発言をしたり、嫌がっているのに無理矢理誘ったり…。実際にそういった体験談も出ているので、十分気をつけましょう。
出会い系サイトは、メールでのやり取りがメインです。顔も分かりません。そんな中だからこそ、相手を思いやり、誠実に接することが大切です。“所詮出会い系サイト”と思われがちですが、されど出会い系サイトです。真剣に出会いを探している方は、くれぐれも相手がイヤがることは避けましょう。そして、信頼し合える素敵な相手を見つけて下さいね。きっと、誠実に接していれば、良い相手を見つけることができますよ。
顔が見えないからこそ
出会い系サイトは、顔が見えないからこそ気を使うことがたくさんあると思います。しかし、出会い系サイトで出会いたいと思うのであれば、やはり気を使うことは必要です。ここでは、やり取りをする上で「こういうことはダメ」という点を、簡単にまとめて紹介したいと思います。ぜひ参考にして、素敵な関係を築いていきましょう。
1.強引に攻める
相手がイヤだと言っているにも関わらず、強引に攻めるケースです。これは、メールではもちろんのこと、会うことになっても同じですね。むしろ、会って強引に攻めてしまうのは強姦になってしまう恐れもあるので気をつけて。どの場合であれ、相手がこばむのであれば無理強いはNGです。
2.返信が遅いことを攻める
返信の度合いは、人によって違います。皆が皆、自分と同じペースで送ってくるわけではないですし、なかには1週間近く返信しない人もいるでしょう。さすがに1週間も空けるのは良くありませんが、返信が遅くても攻めないようにしましょう。また、もし自分の返信が遅い場合は、最初に伝えておくと良いでしょう。
3.嘘をつく
多少の嘘は「嘘も方便」で許されますが、まったく違う嘘はやめたほうが良いですね。もし実際会うことを考えると、あまりに違うとガッカリさせてしまいますからね。職種や年齢、容姿などはあまりハイレベルに設定しないほうが身のためです。
2012年1月5日